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03
2008
福祉の実情
この前テレビのドキュメンタリーで、福祉関係の仕事に就いている方の一日に密着みたいなのを見ました。朝早くから、夜遅くまで、それこそコマネズミのように立ち働いていました。こういう若い人達にはほんとうに頭が下がります。私にも身近に出来る福祉がないか調べてみようと思います。
地域の催しで福祉体験を出来るイベントがありました。身体に重りを付けたり、メガネをかけたりして、年を取ったときの状態を疑似体験するんです。やってみたら本当に視野は狭くなるし、ちょっとの段差でも転びそうになるし大変でした。もし近くでこんな福祉体験ができる機会があったらぜひ体験してみてください。
身近な社会福祉としては、地域のボランティア活動があります。寝たきりの方を抱える家庭のお買い物に行くなど用足しをしてあげたり、お年寄りだけの家庭に食事を届けるなどちょっとしたお手伝いをします。みんな忙しいけど、このくらいなら手を貸せる人もいるかも。私も身近な福祉をもっと真剣に考えていきます。
いろいろ聞いたところによると、福祉や介護についている方の給料ってあまり高くないようですね。とても大変な仕事だと思うのでそれに見合う報酬をもらえるようになって欲しいです。でも、介護保険があまり高くなりますと困りますし、なにかいいアイデアはないですかね。福祉問題って難しいですね。
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