8
03
2008
スケッチブックの特徴
スケッチブックには主に鉛筆で描きとめられ、絵画における基本的な作業で美術の訓練としても行われます。彩色を行う場合もあり、スケッチしたものを、水彩や油彩の作品に仕上げることもあるそうです。特にスケッチブックに簡単にスケッチすることをラフスケッチといったりもします。
ささーっと描いて更に後まで残したいなあ、なんて時はスケッチブックがいいと思います。画用紙は結構表面が綺麗なので消した跡が残ったりします。スケッチブックは表面が少しザラザラしているので、消しゴムでわりと簡単に跡が消えます。強く描いたときはちょっと残ってしまいますが(^_^;)
スケッチブックと違うクロッキーブックなどもあります。こちらも種類は豊富にありますが、クロッキーブックは薄めでもっと簡単に描く事を目的とされているようです。クロッキーとは素早くより簡潔に描写することを言います。水彩や油彩に適していて鉛筆でも独特の描写ができるのがスケッチブックの特徴だと思います。
「特厚口」なんてもののスケッチブックもあります。酸性物質を含まない中性紙で、黄ばみ劣化が少なく、作品を長く保存する事ができます。吸い込みや発色もよく、いろいろな画材材料に適しています。厚口との厚さが結構あるので、重ね塗りなど楽しめそうですね。特厚口のスケッチブックも使ってみたいです。
スケッチブックとは6 / スケッチブックとは7 / スケッチブックの特徴12 / スケッチブックの特徴33